アリクイが見た空

日頃の想いに写真を添えて、アリクイの「言いたい放題Blog」です。「賛否両論」ご容赦ください。

歩み

失敗するから

何かすれば失敗することもあるよ 失敗したから次は成功するように工夫するんだ 失敗したから次はうまくやろうって努力するんだ こうして進歩していくんだよ 失敗が怖いからって 何もしなかったら いつまでたっても何も生まれないよ 能登 白米千枚田

一本の芯

自分の中に芯を持ちたい ぶれない軸を持ちたい 悩む時は自分の中の芯に聞いてみる どちらに進むべきか

思い出話 カタツムリ

ピアノの練習中。 練習嫌いだった私と母の会話。 母「カタツムリがね、木の幹を登っていて、次の小枝の上まで頑張って登ればよかったんだけど、しんどいからって途中で止めて寝ちゃったの。そしたら寝てる間にずり落ちて、翌日はまた下から登らないとダメに…

ビッグバンから始まる宇宙の時の流れの中で 私の命は一瞬でしかない クロニクルの中の点 だから思い悩まず 自由に生きてもいいんだね 京都市 相国寺

過去と未来

言い古された言葉ですが 今の自分は 過去の自分が積み上げたもの 明日の自分は 今の自分が作っていくもの 愛媛県 道後

変わらないもの

世の中は変わっていく すべてのものは変わっていく でも僕は誠実に生きていく それだけは変わらない

しなやかな母性

流れをやり過ごしながら 自分は流されることなく 流れの中で可憐な花を咲かせている 清流の梅花藻 自分の美しさを誇示するだけでなく その葉の下で 多くの水棲生物の命を育む しなやかさと強さを持った確かな母性

幸せに生きる

幸せは 困難や苦難に巡り合わないことでは 手に入らない 明るく健やかに過ごせるたくましい精神を持って どんな困難にも立ち向かうことで 手に入る

独白 異端と言われても

みんなと同じ方を向いていることに恐怖があります。 みんなと違うところを見ていないと、敵が襲ってきたときに全滅してしまうような気がして。 「一人がコケたら(転んだら)、皆コケた(転んだ)」 愚かしいです。 全てを一括管理して、生活の利便性を高め…

人には人の

人には人の 自分には自分の 歩く速さがある 自分の速さで前に進み ゴールに着けたら それで良い

自立

どんな時でも 自分の足で立っていること 自分の心の足で しっかりと大地をつかんで 立っていること その足を支える 強い心を持っていれば どんな苦難があっても また歩き出せる

重箱の隅

仕事でも人間関係でも芸術でも 細かい気配りできるかどうか 最後の最後まで 重箱の隅までつつくような 行き届いた気配りができるかどうか そこが分かれ目

臆病者

臆病なのは悪いことじゃない 何度も練習して準備して 慎重に取り組むために 恐れは必要なことなんだ

心を育む

健全な精神に 健康な身体は支えられている 心を育まないと やがて体は弱っていく

努力

今の私に 残されているものはなんだろう この時の流れの中で 少しずつでも前に進むこと 夢を見失わずに歩き続けること 努力は決して 私を裏切ることはないのだから

宙ぶらりん

宙ぶらりんの自分が不安で 何をしても 恥ずかしかったあの頃 失敗を繰り返し 少しの成功を経験して 人に負けない何かを見つけたら いつの間にか 胸を張って歩いている 自分がいた

救い

結局助けてくれるのは いつも人間なんだ 結局人間は 誰かに救われて生きているのか? 誰かの助けなしには 人は生きていけないってことか

日向を歩く人

陽があたる道しか歩いたことがない人は 日陰の寒さが分からない 日陰から眺めた日向の眩しさを知らない 日陰があるから日向があることに気付かない 日陰を歩いたことがあるあなただから 陽のぬくもりが分かる 陽の有り難みに感謝できる 陽の光の下ににいて …

思い出づくり

生きるってことは 死に向かって進んでいくこと いつか来るその日のために 今は 楽しい思い出をたくさん作ろう

忘れ去る

忘れることは 悪いことじゃない 忘れてしまわないと 苦しくて 生きていけない出来事もある

哲学

難しいことじゃない いかに生きて いかに死ぬか その理想を持つことは 誰にだってできるよね

人が歩いた道

前人未到のことを成し遂げていない限り 今あなたが歩いている道は 過去に誰かが歩いた道 だから 道に迷ったときのヒントは 過去にある

財産

私の財産は すべて私の中に入っている たくさんの人と出会い 幾ばくかのことを経験して 蓄えた知識と 育んだ感性が 私の財産

失敗

ダメだったこと 上手くいかなかったことは 全て自分の責任だと思うようにしている そうしたら 次は自分がなんとかすれば 上手くいくってことでしょ

勝ち負け

勝つことって そんなに大切なことなの? 自分の心に嘘をつかずにいられたなら 僕は負けたって 胸を張っていられるよ お詫び: 現在、コメントを頂いてもお返事が書けない状態になっています。 復旧するかどうかも、よくわかりません.... 皆さんのコメントに…

片隅で

傷ついて落ち込んでしまった時は しばらく部屋の片隅で膝を抱えて丸まっていたらいいよ うずくまっている間に 何に傷ついて 何に腹が立っているのか 本当は何がしたかったのか よく考えて 自分を見つめていたら また歩き始めたくなるよ

汚れ役

大切なものを守るために 地を這って汚れることもある 嫌われても嫌がられても 誠実に生きるために 汚れ役にまわらないといけない時もある でもそうやって頑張っている君を 認めて見守って 支えてくれている人もいるんだ

魅力

子供にはあどけない無邪気さ 若者には弾けるような美しさ 壮年にはみなぎるパワー 老人には揺るぎない知恵がある 年齢に応じた魅力を身にまとって暮らしたい

理想

理想が理想として輝けば輝くほど 嘘っぽくなるって 薄笑いする人がいるけど 理想を持たなくて 楽しい未来はあるのかな 理想を掲げて夢見て歩く方が 楽しいじゃない もう一つのブログも、時々紹介させてもらっています! 冷暖房完備、三食昼寝マッサージ付き…

微笑み

みんな心に怒りを抱えている せめて自分だけは微笑もう 自分の周りの人にも微笑んでいてほしいから

幸せ

幸せはいつも自分の中にあるんだ 人から与えられるものじゃない 勝ち取るものでもない 幸せだと感じられる心が 僕を幸せにしてくれる

輝く

「あの頃は良かった」 ではなく 「一番輝いているのは、今」 と思える 人生を送りたい

どちらを向いて進んだらいいのかわからず 読みあさった 伝記や歴史小説やエッセイ その人の生き方が格好よくて その人に憧れて その人に近づきたくて 方向がわからなくなった時は いつも登場人物に尋ねていました それがいつか私の中で核となり 今も私を導い…

螺旋

毎日歩き続けよう 緩やかな登りの螺旋のスロープ 明日は今日より 少し上に登っているよ

どちらに進もうか迷っている 二本の道があるなら 君にしか歩けない道を選んで進もう 君にしか見ることができない景色が 君を迎えてくれる

グレーな世界

「白黒はっきりさせろ!」って言うけど 世の中のほとんどがグレーだよ みんな いろんな色合いのグレーの中で 生きていく 冷暖房完備、三食昼寝付き、お気楽スズメの毎日です。 大空を飛べないのは残念だけど、愛情いっぱいの毎日を、覗いてもらえたら嬉しい…

壁にぶち当たったら 無理に乗り越えなくてもいいと思う 廻り道 穴を掘る 向こうに行く方法は 他にもあるはず

先が見えない

「それでも人は生きてゆく」 生きていることが苦しくて 四つん這いになって ぬかるみの中でもがいていたような頃 この言葉を支えに生きていました

山登り

たった一つのとても高い山に登る生き方と たくさんの山を散策する生き方 高い山の頂上に登れば 低い山の頂上は全て見渡せるのだから 高い山の頂を目指せ と言われたけど 自分に合った山の楽しみ方をすれば それでいいんじゃないかな

たくましく

誰からも面倒を見てもらえなくても 毎年きれいな花を咲かせます 生きることに純粋だから たくましいのかなぁ

幸せ

生きることが楽しいなんて あまり感じたことがない 生きることは辛いことの連続 だから その中で出会う小さな幸せが光り輝く そう信じて 今を乗り切る

take it easy

そんなに難しく考えないで 深呼吸して 気楽に歩く方が 周りがよく見えるよ

自己表現

がむしゃらに仕事をしてきて 40歳過ぎてから自己表現したくなった 芸術・文学は人生に必要ですね

継続は力なり

にわか仕込みで頑張っても 20年続けてきた人にはかなわない 細々でもいいので 今やっていることを続けて 私もいつか 20年継続のベテランになりたい

人として...

女として、男として、ではなく 人として、 納得した自分を生きたい

自分は何者か?

困難を乗り越えようともがいたら 僕がまだ知らない僕が現れて 僕にチカラを貸してくれる 命がある限り そんな旅をして 自分の中の新しい自分を見つけていこう

長所を見つめて

長所と短所は紙一重 短所を後ろから見たら、それは長所 人の長所を見つめる方が楽しいね