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アリクイが見た空

日頃の想いに写真を添えて、アリクイの「言いたい放題Blog」です。「賛否両論」ご容赦ください。

私の時間を

自分のために? 家族のために? 世界のために? あなたのために? 私が自由に使える時間を 何に使おうか 北京

色あざやかな世界に

愛しいと思うものが増えるたび 世界は立体的になり 彩りを増していく 鹿児島県

長い時の中で

私の上を たくさんの人々が 通り過ぎて行った その笑顔と涙 すべてが 私のかけがえのない宝物 愛媛県

唯一無二

一期一会の この瞬間は 唯一無二の 記憶になる 京都市

自己嫌悪

自己嫌悪に陥ったら 外に出ないといけないよ 自分のいいところを見つけてくれるのは 自分以外の人なのだから 大阪府

愛がないと

すべてのことが 愛で解決できるわけではないけれど 愛のない解決をしても 得るものは少ない 鹿児島県 霧島市

赤い糸

運命の赤い糸は 結んだ後でも お互いに染めていく努力をしないと 色あせていく 中国 寒山寺

あなたが描く絵

あなたの言動の一つ一つが 私の心に色を落とし絵を描いて 私の中で 「あなた」の人間像ができていく 長野県 上諏訪

大切なもの

整理することは 自分にとって大切なものは何か 思い出させてくれる ものを捨てることによって 捨てられないものの存在に気づく 熊本県 雲仙

君の言葉

僕が打ちのめされている時に 君は僕が聞きたい言葉を言ってくれる だから僕は 君の前では弱い自分でいられる 大分県 安心院

君の側で

順調に物事が進んでいる時は 君のまわりで 必ず誰かが 支えてくれているんだよ 長野県 乗鞍高原

荒れる気持ち・暖かい気持ち

あの人と話をすると荒れた気持ちになる あの人は 私が出来なかった所だけを見て チクチクと責めてくる あなたといると暖かい気持ちになる あなたは 私が出来た所を見て 微笑んでくれる 世の中の人が みんなあなたみたいな人だったら 悲しみは減るのにね シン…

約束

友達がいるから約束できる 相手を思いやる気持ちがあるから 約束を守ろうと思う 福島県 会津若松

逃げ道

相手を袋小路に追い込んではいけない 最後には生命をかけて突進してくる そしてお互いが傷つき 関係は断たれる 相手が牙を剥く前に 小さな逃げ道を用意してやらないと 教訓も経験も学習もなく 関係は断たれる 中国 北京

奪われたものに

可愛いものはそばに置いておきたい 愛しいものは手の届くところに置いておきたい 大好きなものは支配していたい 人のエゴで自由を奪われたものは 一体何を夢見る せめて最上級の愛情を注がれて 人と暮らす幸せを感じてほしいと願う

欲張らず

旬のものを その季節に楽しむ 名残惜しいけど その季節だけ楽しむ 欲張らずに その季節だけ味わう だから毎年その季節になると 嬉しく懐かしく そしてまた次の年に再会したいと 深く願う 京都市 上賀茂神社

「北風と太陽」

「寒そうにコートの襟を立てて歩く旅人がいました。 あのコートを吹き飛ばして脱がしてしまうのは、北風か?太陽か?」 と言うお話です。 結末は、 北風が力一杯吹けば吹くほど旅人はコートをしっかりと体に巻きつけ、 太陽がニコニコ微笑んだ途端に旅人はコ…

私が

誰もがやりたくない嫌な仕事 「みんなでやりましょう」と言って 誰もが責任を取らない 「私がやります」から 世の中は変わっていくんです

子育て

放任と過干渉 どちらも子供に寄り添ってない どちらも自分勝手な親のエゴ

嫌な奴

自分の中の嫌な奴を 心の中から追い出してしまったらいけないよ 自分の周りに 好きな人だけ置いておいてはいけないよ 自分の中の嫌な奴を受け入れて 折り合いをつけていくことが 意見の違う他人を理解するための第一歩

雑記 伝えることと学ぶ姿勢

「この記憶を今の若者に伝えなければならない。」というけれど、肝心なことは 「過去の教訓から学ぶこと。」だと思います。 「学ぶことができる人間を育てること」が、 「語り伝えていくこと」よりも重要だと思うのです。 人間を育てることに、 もっと力を注…

過去と未来

言い古された言葉ですが 今の自分は 過去の自分が積み上げたもの 明日の自分は 今の自分が作っていくもの 愛媛県 道後

ドラキュラ伯爵 鏡には映らないけど 確かに目の前にいる ありのままを映していると思っている鏡だって 本当は違う世界を 映しているかもしれないんだ

心の中では

男に負けないくらい 気丈に過ごしているからって 男みたいに扱わないでください 心の中では 怖くて震えているのです 誰か気付いてください 強がって笑い飛ばしていているからって 放ったらかしにしないでください 心の中では みんなと一緒にいたいんです

重箱の隅

仕事でも人間関係でも芸術でも 細かい気配りできるかどうか 最後の最後まで 重箱の隅までつつくような 行き届いた気配りができるかどうか そこが分かれ目

お腹の痛みも 頭の痛みも 怪我をした痛みも いつか痛みは消えていくけど 心の傷は 何年たっても 痛いんだ

救い

結局助けてくれるのは いつも人間なんだ 結局人間は 誰かに救われて生きているのか? 誰かの助けなしには 人は生きていけないってことか

人が歩いた道

前人未到のことを成し遂げていない限り 今あなたが歩いている道は 過去に誰かが歩いた道 だから 道に迷ったときのヒントは 過去にある

違うんだ

自分が見ているものだけが 正しいわけじゃない 同じものを見ても あなたと私では見え方が違う 同じ音を聞いても 聞こえているものが違う それが当たり前なんだ

財産

私の財産は すべて私の中に入っている たくさんの人と出会い 幾ばくかのことを経験して 蓄えた知識と 育んだ感性が 私の財産

個性

誰もみんな個性的なんだ だからこそ 協調が必要なんだ

汚れ役

大切なものを守るために 地を這って汚れることもある 嫌われても嫌がられても 誠実に生きるために 汚れ役にまわらないといけない時もある でもそうやって頑張っている君を 認めて見守って 支えてくれている人もいるんだ

矛盾

小心なのに強気 気が弱いのに負けず嫌い 人見知りなのに目立ちたがり屋 矛盾だらけの性格を抱えて生きるのは辛いから 自信をくれたり 助けてくれたり 勇気をくれたり 慰めてくれる人が必要なんだ

迷惑をかけない

「人に迷惑はかけるな」っていうけど それだけじゃ足りないと思うんだ 「人の為になることをしなさい」の方が みんなが温かい気持ちになれるよ

微笑み

みんな心に怒りを抱えている せめて自分だけは微笑もう 自分の周りの人にも微笑んでいてほしいから

友達

たくさん仲間がいるのもいいけど たった一人の友人がいたら 幸せな時間が過ごせることもある

どちらを向いて進んだらいいのかわからず 読みあさった 伝記や歴史小説やエッセイ その人の生き方が格好よくて その人に憧れて その人に近づきたくて 方向がわからなくなった時は いつも登場人物に尋ねていました それがいつか私の中で核となり 今も私を導い…

いろんな人と

こんな自分に 長所はあるのか それを教えてくれるのは他人 いろんな人が いろんな角度から 自分の長所を見つけてくれる