アリクイが見た空

日頃の想いに写真を添えて、アリクイの「言いたい放題Blog」です。「賛否両論」ご容赦ください。

感性

心を許す

私がここで涙を流せるというのは ここにいる皆さんが 私の涙を受け止めてくれるからなんです そんな皆さんに囲まれて 私は本当に幸せです 京都市

個性の源

個性はどこにあるのか? それは精神そのもの 精神はどうしてできるのか? その源は経験と教養 京都市

失敗と後悔

失敗が 人を謙虚にし 後悔が 努力できる強さを育む 熊本県

混沌としていても

混沌とした世界の中でも 力強く立っていられる信念が欲しい 社会が一方向を向いてしまった時も 正しく貫ける信念を持ちたい 大分県

気持ちを抱いて

私の思いを 誰かにぶつけることは簡単だが やるせない気持ちを 心の奥底に仕舞い込んでおける 強さが欲しい 大分県

色あざやかな世界に

愛しいと思うものが増えるたび 世界は立体的になり 彩りを増していく 鹿児島県

心の鏡

長く生きて 身体は動かなくなったが 心の鏡は 本質を映せるようになっていた 青森県

唯一無二

一期一会の この瞬間は 唯一無二の 記憶になる 京都市

沢山のことに拘って生きる おしゃれもあるけど ものに拘らずに生きていく 「粋な生き方」も あると思う 滋賀県

表情

心の有りようは人柄を作り 人柄は表情を作り 表情は生きざまとなって その人を導く 大分県 大分市

あなたが描く絵

あなたの言動の一つ一つが 私の心に色を落とし絵を描いて 私の中で 「あなた」の人間像ができていく 長野県 上諏訪

大切なもの

整理することは 自分にとって大切なものは何か 思い出させてくれる ものを捨てることによって 捨てられないものの存在に気づく 熊本県 雲仙

x軸とy軸

「あの子、どんな子?」って考える時に X軸とy軸に何を当てはめましょうか。 昔からの定番は、勉強と運動の2軸ですが、 例えば、向上心と努力の2軸。 例えば、リーダーシップと優しさの2軸。 例えば、独創性と友達の多さの2軸。 例えば、協調性と積極性…

輝きと闇

光があれば影ができる 輝きは闇を生む 闇を恐れるものは それ以上輝けず 理性で闇をコントロールできる者は 一層の輝きを手に入れることができる 鹿児島県 指宿市

最後に残る気持ち

生きて生きて 生きた最後に残るものが 感謝の気持ちになるように 生きたいものです 大分県 宇佐市

荒れる気持ち・暖かい気持ち

あの人と話をすると荒れた気持ちになる あの人は 私が出来なかった所だけを見て チクチクと責めてくる あなたといると暖かい気持ちになる あなたは 私が出来た所を見て 微笑んでくれる 世の中の人が みんなあなたみたいな人だったら 悲しみは減るのにね シン…

感じる心

モノトーンの中に色彩を見て 静寂の中に音を聴く時 研ぎ澄まされた感性が 無限の世界を感じさせてくれる 異次元をさまようような 不思議な浮遊感を感じるさせてくれる瞬間 滋賀県 奥琵琶湖

恥の文化

マナーを知らない モラルがない 人としての尊厳が感じられない言動 「恥を知れ!」 一言の叱責で 全てが事足りた時代は いつの間になくなったんだろう 世間知らずが 非常識が 恥ずかしいと思う人がいなくなる日が もうそこまで来ている

嫌な奴

自分の中の嫌な奴を 心の中から追い出してしまったらいけないよ 自分の周りに 好きな人だけ置いておいてはいけないよ 自分の中の嫌な奴を受け入れて 折り合いをつけていくことが 意見の違う他人を理解するための第一歩

バベルの塔

山を崩し 樹を伐り倒して造られた 巨大な建造物は 違う星から来た異生物のように 空に聳えている それはまるでバベルの塔 いずれ神の怒りに触れて 災厄が訪れるのではないかと 私は怯える 中国 上海

変わらないもの

世の中は変わっていく すべてのものは変わっていく でも僕は誠実に生きていく それだけは変わらない

バランス

専門家になることは簡単だけど 優れた専門家になるためには 広い視野と教養と バランス感覚を 持たなければならない

ドラキュラ伯爵 鏡には映らないけど 確かに目の前にいる ありのままを映していると思っている鏡だって 本当は違う世界を 映しているかもしれないんだ

優しさと強さ

力を持つ者には 優しさが必要で 力がない者には 強さが必要だ

お腹の痛みも 頭の痛みも 怪我をした痛みも いつか痛みは消えていくけど 心の傷は 何年たっても 痛いんだ

臆病者

臆病なのは悪いことじゃない 何度も練習して準備して 慎重に取り組むために 恐れは必要なことなんだ

宙ぶらりん

宙ぶらりんの自分が不安で 何をしても 恥ずかしかったあの頃 失敗を繰り返し 少しの成功を経験して 人に負けない何かを見つけたら いつの間にか 胸を張って歩いている 自分がいた

日向を歩く人

陽があたる道しか歩いたことがない人は 日陰の寒さが分からない 日陰から眺めた日向の眩しさを知らない 日陰があるから日向があることに気付かない 日陰を歩いたことがあるあなただから 陽のぬくもりが分かる 陽の有り難みに感謝できる 陽の光の下ににいて …

違うんだ

自分が見ているものだけが 正しいわけじゃない 同じものを見ても あなたと私では見え方が違う 同じ音を聞いても 聞こえているものが違う それが当たり前なんだ

財産

私の財産は すべて私の中に入っている たくさんの人と出会い 幾ばくかのことを経験して 蓄えた知識と 育んだ感性が 私の財産